鷲宮神社の御朱印には四季折々の花印を押させて頂いております。
全部集めても何も差し上げられませんが、お詣りして頂いた時期の季節感を楽しんで頂ければと存じます。
鷲宮神社の御朱印には四季折々の花印を押させて頂いております。
全部集めても何も差し上げられませんが、お詣りして頂いた時期の季節感を楽しんで頂ければと存じます。
昨年6月、夜神楽で使うために、神楽殿にしまっていた畳を出そうとしたところ、雨でびしょびしょに濡れてしまっていました。大切なお神楽の装束なども保管されています。 いつの間に板戸から雨が染み出すようになってしまっていたのか。
急遽、大工さんに修繕していただくこととなりました。
修繕にあたり、多額のご寄付を申し出てくださった方のおかげで無事に修繕が叶い、雨漏りの心配もなくなりました。本当にありがたいです。大切に使わせていただきます。




今年の夜神楽は、6月6日17時からになりますので、どうぞお越しください。
2月の花として代表的な蝋梅が見ごろとなっています。 境内の東の方に植えられているため、風向きによってとてもいい香りがしてきます。寒い季節ですが、お日様の光をたくさん受けて黄色が輝いて見えます。


また、沈丁花も蝋梅と競うようにたくさんの花を咲かせ、近づくといい香りを漂わせています。

どちらの花も、香りのする花を境内に咲かせたいという先代の願いを聞き、地域の方や遠方の特別崇敬者の方が奉納してくださった花です。
地域の方と一緒に植えたときは、ちゃんと育つのかなあと心配になるくらいとても小さかったのですが、5~6年たった今ではもう安心して見られる程大きく育ってくれました。
何事も少しずつ、一歩一歩できることを積み重ねていくことの大切さを教えてくれているように感じます。
ご参拝の折にはぜひご覧いただき、香りも楽しんでください。