鷲宮神社の御朱印には四季折々の花印を押させて頂いております。
全部集めても何も差し上げられませんが、お詣りして頂いた時期の季節感を楽しんで頂ければと存じます。
鷲宮神社の御朱印には四季折々の花印を押させて頂いております。
全部集めても何も差し上げられませんが、お詣りして頂いた時期の季節感を楽しんで頂ければと存じます。
2月の花として代表的な蝋梅が見ごろとなっています。 境内の東の方に植えられているため、風向きによってとてもいい香りがしてきます。寒い季節ですが、お日様の光をたくさん受けて黄色が輝いて見えます。


また、沈丁花も蝋梅と競うようにたくさんの花を咲かせ、近づくといい香りを漂わせています。

どちらの花も、香りのする花を境内に咲かせたいという先代の願いを聞き、地域の方や遠方の特別崇敬者の方が奉納してくださった花です。
地域の方と一緒に植えたときは、ちゃんと育つのかなあと心配になるくらいとても小さかったのですが、5~6年たった今ではもう安心して見られる程大きく育ってくれました。
何事も少しずつ、一歩一歩できることを積み重ねていくことの大切さを教えてくれているように感じます。
ご参拝の折にはぜひご覧いただき、香りも楽しんでください。
2月を迎え、お正月も随分前のことと感じられるようになってまいりました。
古札の御焚上げも無事終わり、古札納め所も撤去させていただきたいと思います。古札を納めはぐった方ががいらっしゃいましたら、札所の方でお預かりいたしますのでお声掛けください。お預かりいたします。
さて、2月の御朱印をご紹介させていただきます。

季節の花御朱印は 梅 鳥獣御朱印は 鶴 になります。
また、お正月の限定御朱印も2月15日まで頒布しておりますので、ご覧ください。無くなり次第頒布終了となりますのでご了承ください。

寒さが厳しい季節ですのでお体を大切にお過ごしください。