鷲宮神社の御朱印には四季折々の花印を押させて頂いております。
全部集めても何も差し上げられませんが、お詣りして頂いた時期の季節感を楽しんで頂ければと存じます。
鷲宮神社の御朱印には四季折々の花印を押させて頂いております。
全部集めても何も差し上げられませんが、お詣りして頂いた時期の季節感を楽しんで頂ければと存じます。


頼りになる背中です。
主役の機械登場です。地域の方のお知り合いのご好意で高所作業車をお借りできました。

銀杏に感謝を込めて御祈祷いたしました。長い間お見守りくださり、ありがとうございました。無事工事が終了しますように。

さまざまな作業車も持ち寄ってくださいました。いよいよ作業開始です。周りの枝を取り除きます。
皆さんプロではないので、何よりも怪我のないよう無事でありますように。


切り取った大きな枝は重機でどんどん運んでくださいました。木の処分も今の時代どれだけ大変なことか・・・とてもありがたいです。

先輩方の子供のころの境内の様子の話も作業の合間に聞くことができました。私の知らないことばかり・・・とても貴重な話ばかりです。武勇伝の数々も・・
枝は全部切り終わりました。
いよいよとても太い幹です。切る作業は、とても大変そうです。腕もパンパンなのでは・・申し訳ありません。


神楽殿の方に倒れないよう紐で引っ張りながら、幹は「ドスン」と地響きとともに倒れました。素晴らしいチームワークです。作業完了。
こんな太い木を倒せるのかと途中不安でしたが、地域の皆さんのお力で見事怪我もなく、無事作業を完了することができました。本当にすごいです。
銀杏だけでなく、枯れてしまったモミジの木の伐採、大きくて防虫剤散布ができなくなったハンカチの木の丈つめ、神楽殿にかかる杉枝の剪定などなど、たくさんの作業をしてくださいました。
今日も本当にお世話になりました。

二日後、切り株を取り除く作業をしてくださいました。簡単ではありませんでしたが、昼過ぎには、見事に地面は平らに整地されていました。

大変お世話になりました。ありがとうございます。これからもお見守りください。よろしくお願いいたします。
長い間神楽殿の横で見事な銀杏の葉と実をつけていた銀杏ですが、大きく育ち過ぎて、近年神楽殿を傷めてしまう原因ともなってきていました。
地域の皆さんや総代の皆さんと何回も話し合いを重ねた結果、残念ですが銀杏を切ることとなりました。
地域の皆さんも総代の皆さんも神社の考えを重視してくださり宮司はどうしたいのかと聞いてくださいました。
子供のころから見てきたシンボルでもある銀杏を・・・、秋には特に日差しの下に輝く銀杏を切ってしまうことはとても残念であり、屋根の下で切ってみては・・・など、とても悩み、先代だったらどうしていたのか考える日々でしたが、切ることといたしました。
そんなことを銀杏は知ってか知らずか葉も実も近年で一番たくさんつけており見事でした。日々変わる銀杏の木の変化を写真に撮りましたのでご覧ください。

毎年、例大祭の日あたりから黄色に紅葉していきます。
例大祭が終わると、本格的に黄色さが増していきます

木の下には黄色いじゅうたんができます。

葉はすっかり落ちました。でも、実はまだたくさんついています。

銀杏の葉と実で境内はいっぱいです。
今年は、葉と実を詰めた肥料袋、40個分でした。
雄大ですがすがしいきれいな景色をありがとう。景色だけでなく、風や火災から神楽殿を守ってくれていたのですよね。長い間お疲れさまでした。