天気にも恵まれ、地域の皆さんとともに準備してきた例大祭を無事執り行うことができました。


7団体のお囃子連の皆さんによる軽快なお囃子が境内に鳴り響きました。特にお子さんのたたく太鼓や笛に感動したお客さんがお祝いを渡している姿も見受けられました。確かに、若い子供たちのお囃子の姿にはパワーをもらいます。
修繕してきれいになった神楽殿では、様々なお神楽の演目を披露してくださいました。それぞれの演目が見ごたえのあるものでした。ひょっとこと観客の掛け合いはいつもながら笑いを誘います。また、巫女舞は、厳かで華やかな美しい舞でした。
宮司も初めて幣舞を踊りました。先代が踊っていた映像を何回も見直したり、お神楽保存会の皆さんに教えていただいたりしながら練習を積み、本番では無事踊ることができました。

強卵式では、天狗のアドリブのきいた頂戴人への攻めが観客の皆さんの笑いを誘っていました。参拝してくださった皆様、地域の皆様の末永き安寧をお祈りいたします。










